秘書の仕事、一生懸命がんばります。


by 8ixzzodzo2

<   2010年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山首相)は23日、東京・日本橋の貸会議室で、「事業仕分け」の第2弾の作業を始め、内閣、外務、国土交通、厚生労働、経済産業の5府省が所管する9独立行政法人の27事業のうち、住宅金融支援機構(国交省所管)の住宅資金貸付業務など8事業を「廃止」と判定した。

 8事業すべてを廃止すれば、約1400億円(2009年度決算ベース)の国費削減となる。

 外務省所管では、国際協力機構(JICA)の運営費交付金(国内施設運営費など)について、昨年11月の事業仕分けで指摘した施設の統廃合や役職員の給与水準引き下げなどへの取り組みが不十分だとして、さらなる縮減を求めた。

 同機構については、関連公益法人やOBが役員を務める民間企業などとの取引も問題視。こうした法人・企業との関係見直しや、契約企業の経営状態などの情報公開を義務づけ、透明性を高めるよう求めた。

 沖縄科学技術大学院大学の設立準備を行う沖縄科学技術研究基盤整備機構(内閣府所管)については、運営委員会の高額な開催経費などを指摘し、予算を縮減したうえで管理運営体制を見直すよう要求した。

 厚労省所管では、労働政策研究・研修機構がハローワーク職員らを対象に行っている研修事業について、事業規模を縮小し、国などで実施することを求めた。職業ガイダンス作成や職業情報データベースの開発については、「民間の方が優れている」として、廃止と判定した。

熱い思い 心つなぐ 全国の被災地へ食器送り激励(河北新報)
徳之島3町長と電話会談=普天間問題で−滝野副長官(時事通信)
渋谷に新名所、24年春開業 高さ182メートル「ヒカリエ」(産経新聞)
<雑記帳>保存食「鮨鮒」 140年ぶりに復活 長野(毎日新聞)
満開のサクラと季節はずれの雪が競演 福島(産経新聞)
[PR]
by 8ixzzodzo2 | 2010-04-27 12:25
 民主党の小沢一郎幹事長は18日、地元の岩手県奥州市で、父佐重喜氏と母みち氏をしのぶ会を開いた。小沢氏はあいさつで「最後の総仕上げ、最後のご奉公のつもりで日本に民主主義を定着させ、国民生活を末永く、平和で安定したものに築き上げなくてはならない」と述べ、夏の参院選の必勝を誓った。
 運輸相などを務めた佐重喜氏の急死を受け、1969年の衆院選で初当選した小沢氏の議員生活は40年を超えた。小沢氏は、祭壇に飾られた両親の写真を前に「政権交代のために自民党を離党し、今日まで頑張ってきた。仏さんには、政権を取ってから(法要を営む)という思いでやってきた」と、政権交代を報告した。
 発表によると、小沢氏の後援会員を中心に約2500人が出席。参院選に出馬する地元の工藤堅太郎(比例代表)、主濱了(岩手選挙区)両参院議員や来年の統一地方選で改選を迎える達増拓也岩手県知事らも顔を見せた。 

【関連ニュース】
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
社会保障改革に立ちはだかる「既得権益層」
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ

「小沢君は死んでも辞めない」と渡部恒三氏(読売新聞)
各閣僚「鳩山首相支える」=普天間で進退論を否定(時事通信)
焼け跡から2遺体、首に圧迫の跡…富山(読売新聞)
韓国の日本料理店で密輸鯨肉販売か 米研究チームが遺伝子解析(産経新聞)
火山灰拡散26カ国影響 東欧やロシアにも(産経新聞)
[PR]
by 8ixzzodzo2 | 2010-04-22 21:46
 戦前の女性歌人、岡本かの子が、ノーベル賞作家、川端康成にあてた未公開の書簡が発見され、茨城県近代美術館(水戸市)の「川端康成コレクション展−文豪が愛した美の世界−」で公開されている。美術品愛好家としての顔もある川端の所蔵作品を集めた企画展で、国宝を含む絵画、彫刻などの美術品が展示されているほか、岡本や菊池寛、太宰治ら文豪とやりとりした書簡など貴重な資料も数多く紹介されている。(城野崇)

 同展で展示されている岡本の手紙やはがきなどの書簡は85点のうち60点が初公開。神奈川県鎌倉市の川端邸に保管されていた。

 川端は文芸誌「文学界」に岡本の推薦文を掲載、歌人として活躍していた岡本の文壇登場を後押ししており、2人の関係をひもとく貴重な資料とみられる。

 今回の企画展に合わせ、川端の遺品を管理している「川端康成記念会」が文学者との交流を裏付ける資料を改めて調査したところ、発見されたという。

 記念会では今後、今回発見された岡本の書簡の内容を調査するが、同展プロデューサー、水原園博さん(62)は「解読されれば川端と文豪らとの親交を知る上で大変有用」と強調する。

 記念会では平成14年から各地で「川端康成コレクション展」を開催しており、今回が15回目。川端邸を整理するごとに新たな作品や資料が“発掘”されるという。

 今回は「文学者との交流」をテーマにしており、岡本のほか菊池、太宰、三島由紀夫、横光利一、林芙美子、瀬戸内寂聴の書簡を公開。太宰が芥川賞選考委員だった川端に対し、「私を見殺しにしないで下さい」などと書いた4メートル以上ある手紙なども展示されている。

 川端は、東山魁夷や尾形光琳ら著名な芸術家の作品100点以上を所蔵し、コレクターとしても名高い存在だった。記念会は純文学を読まない層にもコレクションを通じて川端を知ってもらいたいと、「美術と文学の融合」をテーマにコレクション展を各地で開催している。通常の美術展とは違い、解説の代わりに川端が作品について記した文章などを添えている。

 6月6日まで。午前9時半〜午後5時。月曜休館(5月3日開館、6日休館)。

           ◇

【プロフィル】川端康成

 1899〜1972年 戦前、戦後、文壇の第一人者として活躍した作家。「伊豆の踊子」「雪国」など日本の美を表現した作品を発表し、昭和43年に日本人として初めてノーベル文学賞を受賞した。

                   ◇

【プロフィル】岡本かの子

 1889〜1939年 大正、昭和初期に歌人として活躍し、晩年は芥川龍之介をモデルにした「鶴は病みき」など小説も発表。芸術家、岡本太郎の母。

家族3人殺害、夫を再逮捕=妻と義母、ハンマーで殴打か−宮崎県警(時事通信)
愛知殺傷、弟2人に事件前「殺して火付ける」(読売新聞)
都バスに乗用車が衝突=1人心肺停止、6人負傷−東京(時事通信)
強盗殺人 78歳女性殺される 頭部などに切り傷…山口(毎日新聞)
橋下知事代表“維新の会”が政治団体を届け出 さらに拡大も(産経新聞)
[PR]
by 8ixzzodzo2 | 2010-04-20 11:07
 参院法務委員会は13日午後、殺人罪の公訴時効廃止を柱とする刑事訴訟法と刑法の改正案を与党などの賛成で可決した。14日の参院本会議で可決、衆院に送付する見通し。

 改正案は最高刑が死刑の罪は時効を廃止し、懲役・禁固の罪は一部を除き期間を2倍に延長する。過去に発生した事件で、施行時点で時効が未成立の場合は対象とする。

軍政ミャンマー潜入記出版…神戸の報道写真家(読売新聞)
銀行本店に油まき放火=男を確保、けが人なしか−山形(時事通信)
政府が議員立法手続きを了承 復活に向け“解禁”か(産経新聞)
児童の性的虐待、実父が最多…発見より難しく(産経新聞)
立教大生殺害で公的懸賞金=有力情報に上限300万円−殺人罪の時効まで1年(時事通信)
[PR]
by 8ixzzodzo2 | 2010-04-13 21:33
 家族バラバラの食事、朝食としてお菓子をほおばる子供…。家族だんらんの場であった食卓が、大きく様変わりしてきているという。食卓の崩壊を自覚できていない親が増え、「一日三食」の概念も過去の話になろうとしている。10年以上、「現代家族」の食卓を調査している広告代理店「アサツーディ・ケイ」の岩村暢子(のぶこ)さんは「今の家族は、個々の意思や都合、好みがかなってこそ一緒にいられる」と希薄になる家族関係に警鐘を鳴らしている。(小川寛太)

 休日でにぎわう都内のショッピングセンター。東京都世田谷区の主婦(36)は、夫(35)と長男(8)、次男(6)の4人で、午後2時すぎにフードコートで食事をしていた。

 テーブルには、ラーメン2つと、ファストフードが並ぶ。メニューが違うのは、子供が「ファストフードを食べたい」というからだそうだ。休日の朝は食べないという両親にとっては“朝食”、午前10時すぎに菓子パンを食べたという子供たちには遅い昼食と、家族でバラバラな食事になっていた。

 岩村さんが2月に出版した「家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇」(新潮社)では、平成20年までの6年間に調査した120家族の結果を掲載。夕食に具のないラーメン、朝食にスナック菓子など、驚くべき家族の食事風景が紹介されている。

 浮かび上がるのは、親が考える食卓と、実際の食卓とのギャップだ。「栄養に配慮して作っている」といいながら、加工品ばかりで野菜がほとんど出ないなどがそれに当たり、岩村さんはそれを「つもりと実態」の差と定義する。

 「食卓は家族や社会を映し出す鏡のようです」。岩村さんは現代の食卓崩壊が希薄になる家族関係を表しているという。現代家族では、各自が食べたいものを食べたいときに食べたいだけ食べる勝手食い状態が広がり、「一日三食」の考え方すら崩れかけている。

 栄養面やカロリーなどについて、十分な価値判断ができない子供に影響が大きい。「子供が野菜を食べないから」と理由を付けて、子供にだけ野菜料理が出なかったり、昼夕の子供の欠食も目立ち始めた。

 岩村さんは「子供を大切にできない現代の親は、自分も大切にできていない場合が多い。親は、自分自身や家族の価値を見直してほしい」と話している。

【関連記事】
20代男性の4人に1人が朝食抜き 内閣府調査
ドトールがモーニングセット 朝食市場を本格開拓
中国のサラリーマン、朝食を座って食べてはいけない?
“名古屋式モーニング”を北陸に コメダ珈琲が金沢に進出
朝ゴハン食べると年収が高い!?「朝食が成功者の第一歩」

支笏湖の橋に人骨片…あご部分と歯も(読売新聞)
与謝野氏、自民総裁と会談=新党結成の意向伝達へ(時事通信)
UDトラックス、プロジェクトマネージメントを新設組織改正(レスポンス)
民主・山岡氏「国会史上聞いたことがない」(産経新聞)
「シュワブ陸上」なら政権崩壊 阿部知子社民政審会長(産経新聞)
[PR]
by 8ixzzodzo2 | 2010-04-08 20:30
 茨城県小美玉市で2003年4月、女性が乱暴される事件があり、現場から採取されたDNA型が、県警石岡署に別の事件で逮捕された男のものと一致することがわかり、水戸地検は30日、男を強姦(ごうかん)罪で起訴した。03年の事件は来月1日に時効を迎える直前だった。

 発表によると、起訴されたのは、同市の建築解体業富田和広容疑者(43)。富田容疑者は容疑を認めているといい、同市内で08年11月に発生した強制わいせつ未遂事件で今月10日に逮捕されていた。

 捜査関係者によると、富田容疑者のDNA型が03年の事件現場から採取されたものと一致するなどしたことから、同署が捜査を進めていた。

 地検は30日、08年の事件についても強姦未遂罪で起訴した。

経済協定受け入れの外国人、3人初の看護師合格(読売新聞)
業務用メールで「つきあって」…焼津市職員停職(読売新聞)
代理投票「報道関係者から指摘」民主党幹部(読売新聞)
橋下発言に抗議メール400件 わいせつ漫画規制(産経新聞)
<上関原発>島民らの妨害を禁止 山口地裁支部(毎日新聞)
[PR]
by 8ixzzodzo2 | 2010-04-05 18:47
【鳩山会見詳報(10完)】(26日夜)

【郵政】

 −−郵政改革法案についておたずねする。閣内が混乱しているようだが、首相自身が受け入れ限度額とか、簡保の加入限度額について、亀井静香郵政改革・金融相がおっしゃるような案のままでいいと考えているのか。それとも、ある程度、限度額の幅を圧縮するべきだと考えるか。そこで首相の指導力を発揮する考えはないか。了解を与えた、与えていないという水掛け論になっているが、亀井氏に対してはある程度お任せします的なことを首相自身はおっしゃっていないのか

 「郵政改革についてのおたずねであります。主として、この郵貯、簡保の限度額のお話であろうかと思います。この件に関して、まだ閣議で決定をしている段階ではないということでございまして、したがってこの件に関して、私の方から閣議、閣僚懇の中で申し上げたのは、ぜひ、さまざまな、これはある意味で、金融の問題だけでとらえるべきではないということで、幅広くすべての閣僚のみなさんにもご参加をする形で、意見交換をして議論をしようじゃないかということを提案したところでございます。来週の、たぶん火曜日になろうかと思いますが、しっかりと全閣僚出席のもとで議論を進めて、そこで結論を見いだせるようにしてまいりたいと思います」

 「私は、これは、水掛け論の話の中に入るつもりはありません。大事なことはやはり、閣内でまだ決定していない段階では、それぞれの方々がそれぞれの思いで発言することをすべて閣内不一致だということでご批判をされると、これは自由な議論がまるでできないということになります。むしろ、自由な議論というものはあってしかるべきだと私は思っています。最終的に決めたときに、なぜ、その結論に従うということができることが政治主導だと思っておりまして、ぜひ、みなさん方にもいろんな声が、閣議で決める前にそれぞれの閣僚の中にあることはむしろ健全なんだと。今まではそれぞれの担当の大臣が官僚のみなさん方にある意味で任せられてしまっていて、ほとんど声が出なかったということ自体がむしろ不健全であったと、ぜひ考えていただきたい。結果として当然、最終的に指導性というものを発揮することは大事だと思っておりまして、最後は1つにまとめてまいりたい。特に亀井大臣、原口一博(総務)大臣が中心となって今日まで努力をされてこられたということは、敬意を表するべきであろうと思っておりまして、結果として決まってはおりませんが、すでに委員会などで答弁をされた数字というものは、それはかなり重い、重さが大変重いものであるということは、すべての閣僚も認識をする中で議論を進めていくことが必要だと思っております」

【関連記事】
首相、参院選勝敗ラインは「考える状況にない」
首相「閣内不一致と言われないようにする」
首相「企業団体献金の禁止に踏み込み根っこを絶つ」
首相、支持率低下は「『頑張れ』の声」
首相、普天間問題「県外移設の道筋を考えたい」
あれから、15年 地下鉄サリン事件

「鳥島などの射爆撃場返還は困難」沖縄防衛局(読売新聞)
<嵐電>みやびな「京紫」色の車両公開 100周年でお色直し(毎日新聞)
目薬の使用法、大半が間違い(産経新聞)
北海道塵肺訴訟 国の時効認めず 地裁、賠償命令(産経新聞)
梅雨時の気温低い地域も…3か月予報(読売新聞)
[PR]
by 8ixzzodzo2 | 2010-04-01 00:02